<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>花粉症の治療法・治療薬</title>
      <link>http://www.kafun-taisaku1.com/</link>
      <description>花粉症の治療と症状別対策！では、花粉症の予防対策法、治療法（治療薬・注射）、症状（くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目の痒み）、原因（遺伝・食生活・生活環境）、花粉症に効果的な食べ物（ヨーグルト・じゃばら・シジュウム・べにふうき・甜茶・レンコン・トマト）、花粉症の原因植物の種類（スギ・ブタクサ・カモガヤ・ヒノキ・ハンノキ）、花粉症の飛散時期（春・夏・秋・冬）、メカニズムなどについてまとめている「花粉症総合情報サイト」です。

私も以前はつらい花粉症の症状に悩まされていましたが、知識を身につけ、メカニズムを理解し、原因をつきとめ、正しい予防法や、対策法のおかげでかなり症状を軽減することができました。しかしまだ完全に症状が出なくなったわけでもありませんがσ(^_^;)

そこで、みなさんとともに予防、克服するためにこのサイトを立ち上げました。1日でも早く花粉症を気にしなくてもよい生活を取り戻しましょう！


※当サイトの右上にある検索窓に探しているキーワードを打ち込めば、欲しい情報がすぐに探せますので是非ご活用ください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 May 2008 10:53:42 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>日本人は花粉症薬に対する認識不十分</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      花粉症患者の多くが医者から処方された薬を服用していると思いますが、その薬の成分、効能、副作用を分かっていますか？健康日本２１推進フォーラムが行った調査によると、日本人の花粉症患者の約半数が花粉症薬の成分を知らず、処方された薬、またはドラッグストアなどで販売されている花粉症薬をただ漠然と服用しているという結果が分かりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      2007年12月、日米の男女20〜69歳の花粉症患者800人（日本500人、アメリカ300人）を対象にインターネットで花粉症薬に関する調査を行ったところ、以下のような結果となりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">★花粉症対策として行っている事は？（日本人）</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      ・マスク：「46％」<BR>
      <BR>
      ・手洗い：「40％」<BR>
      <BR>
      ・点鼻薬、スプレー薬の使用：「37％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      上記の通り、日本人は花粉症対策としてマスクを使用する方がもっとも多いのですが、一方アメリカ人は「薬局で買った市販薬を服用（64％）」と、日本人の花粉症対策と異なる結果となっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">★花粉症薬の成分がアレルギー症状を抑える抗ヒスタミン薬かどうか知っていますか？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      ・分からない：「日本人51％、米国人24％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">★服用後、眠気などの副作用が少ない抗ヒスタミン薬があれば、服用したい</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      ・服用したい：「日本人81％、米国人92％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      上記の通り、日米間で薬に対する認識はかなり差があることが分かりますね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成20年2月22日・読売新聞より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      確かに日本人はおき楽な性格かもしれないので、医者から処方された薬や、ドラッグストアで販売されている薬に何の疑問も持たずに、成分、副作用などを確認せずに服用する方が多いかもしれませんね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ただこれは、アメリカのように「自分の身は自分で守る」と子供の頃から教育されている国と、日本のように平和ボケ？している国との差のような気もしますが・・・<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/05/post_117.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/05/post_117.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 10:53:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症発生源のスギを今後10年間で半減</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      林野庁は2007年8月24日「少しでも花粉症の症状が緩和されるよう効果的な対策をとりたい」と、日本国民の10人に1人以上が症状を感じており、首都圏など都市部に飛散する花粉症のもっとも大きな原因植物「スギ林」を、花粉症患者の数を減らすため、また症状を軽減するために</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">今後10年間で半分を広葉樹林などに植え替える</FONT><FONT size="-1">方針を明らかにしました。<BR>
      <BR>
      スギ人工林は全国に450万ヘクタールあり、風向きなどから首都（東京）、近畿（大阪）、中部（愛知）、北九州（福岡）の各都市圏に飛んでくる花粉の発生源を突き止め、その地域のスギ林を伐採し、花粉が少ないスギや広葉樹を植えていく方針です。<BR>
      <BR>
      特に東京を中心とした首都圏では重点的に広葉樹に植え替えされていく予定で、10年後には約2割スギ花粉の飛散量が減少される見込みだそうです。<BR>
      <BR>
      2008年度予算概算要求で広葉樹への植え替え事業費として初めて26億46,000万円を盛り込むほか、無花粉スギの開発や、花粉が少ないスギの苗の供給態勢を強化していく方針です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年8月24日・asahi.comより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      いまさら・・・という気もしますが、やっと政府も本格的に花粉症対策に乗り出すようになりましたね。<BR>
      <BR>
      ただ26億46,000万円の事業費はまだまだ少ないですね。しかも半分程度を広葉樹を植えていくという中途半端な政策はさすが日本といったところです。。。<BR>
      <BR>
      いずれにしても花粉症のおかげで日本自体が花粉症の季節は生産力が低下するという結果が出ていますので、政府もこのことを考え、今後はさらに事業費を増やして対策を強化して欲しいですね。<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/04/10.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/04/10.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 13:15:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症対策米に関する調査結果</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      モバイルリサーチを展開するネットエイジアは、いまでは国民病となっている花粉症、また農業生物資源研究所が遺伝子組み換え技術を使って開発した、「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">ご飯を食べるだけで花粉症の治療ができるという花粉症対策米</FONT><FONT size="-1">」についてモバイルリサーチ（携帯電話によるインターネットリサーチ）を独自調査で実施したところ、以下のような結果が出ています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">※</FONT><FONT size="-1">モバイル調査は2007年8月16日〜8月19日に実施され、有効回答数は「413」でした。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">〜花粉症が原因で、「日常生活に支障をきたしていると感じているか？」〜</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・非常に感じている：「29.4％」<BR>
      ・ある程度感じる：「52.6％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      上記のように約8割以上の方が花粉症が原因で「日常生活に支障をきたすと感じている」ようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">〜あなたが行っている花粉症対策は？〜</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・医薬品を使用：「73.8％」<BR>
      ・サプリメントや健康食品を利用：「41.1％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      花粉症対策関連市場の市場規模は、一説には1500億円を超えるといわれ、年々市場は拡大していることから、まだまだ花粉症対策商品の可能性は十分あるという結果となっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">〜花粉症対策米が販売されたら購入したい？〜</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・ぜひ購入してみたい：「8.5％」<BR>
      ・どちらかといえば購入してみたい：「37.8％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      上記のように約半数近くの方が、花粉症対策米が販売したら購入してみたいという結果となっており、購入意欲の高さがうかがえます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">〜花粉症対策米に期待することは？〜</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・利便性、薬などを服用せず食事をするだけで治療効果が得られる：「63.9％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      花粉症緩和米が発売されたら「購入してみたい」との回答者（母数：191名）に、花粉症緩和米に期待することを複数回答形式で聞いたところ、上記のような結果となり、食べるだけで花粉症対策が出来る手軽さが大きな魅力のようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">〜花粉症対策米の購入価格について〜</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・5ｋｇ2,000円：「38.2％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      通常の米は、<BR>
      <BR>
      ・5kg当たり1,500円以下：「31.9％」<BR>
      ・5kg当たり2,000円：「20.9％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      となっており、5kg当たり2,000円以上の場合だと、通常の米は38.2％で、花粉症対策米は56.5％となっていることから、通常のお米よりも5kg当たり500〜1,000円あたり高めでも購入する消費者が多い結果となっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年8月27日・マイライフ手帳＠ニュースより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      確かに食べるだけで花粉症の症状が軽減、または改善されるのであれば、花粉症対策米を試してみたいと思う方は非常に多いでしょうね。<BR>
      <BR>
      問題はどれほどの期間食べれば効果が出るのか？料金はどれほどなのか？といったところですが、果たして近所のスーパーなどでいつ頃から販売されるようになるのか？いずれにしても楽しみではありますね。<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/03/post_116.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/03/post_116.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 20:31:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体の洗い過ぎはアレルギーの原因？</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      スクラブ剤や強い成分が入った石鹸、化学成分配合の洗剤などの使用で、皮膚の保護層がはがれた結果、花粉症やぜんそくを含むアレルギー症状を起こしやすくなるという研究結果が報告されました。<BR>
      <BR>
      ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン付属児童健康研究所のロビン・カラード教授とジョン・ハーパー教授率いる研究チームが、免疫機能に関する研究情報誌「Trends
      In Immunology」に掲載された研究報告によると、皮膚の保護層は例えば粘着テープなどを貼り付けてそれを剥がしただけでも、層が薄くなり、そこからアレルギーの元となる物質が体内に侵入してきやすくなると指摘しています。<BR>
      <BR>
      ただしこれは、あくまで強くこすりすぎたり、スクラブ剤や強い成分の入った石鹸を頻繁に使いすぎたりする場合にのみ言えることで、通常のシャワーや入浴ではその心配はないとも説明されています。<BR>
      <BR>
      体を洗った後に、肌の保護としてローションを使う人も多いが、こういったローションは皮膚が自然にもっている油分の代わりにはならないとし、肌の洗い過ぎに関して注意を促しています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年6月14日・Internet Journeyより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      これは以前から、綺麗好きになった生活が、花粉症などのアレルギー患者が増加した大きな原因だと言われています。<BR>
      <BR>
      いまではさまざまな製品に「抗菌」などの言葉が踊っていますが、これらの抗菌商品のせいで、人間が本来持っている免疫機能が低下し、アトピーなどのアレルギー症状に繋がっていると指摘されています。<BR>
      <BR>
      現代人は清潔好きで、1日1回はお風呂、またはシャワーを浴びる方が多いと思いますが、その際に使用する「石鹸・シャンプー」には注意が必要です。<BR>
      <BR>
      ドラッグストアなどで市販されている「石鹸・シャンプー」の多くは石油などの化学製品から作られており、本来、肌にとって必要な油分だけでなく、皮膚の保護層まで剥がしてしまう危険性があるのです。<BR>
      <BR>
      これらの化学製品は、使用後はサッパリして気持ちよいように感じますが、長期間使用し続けていくと、アレルギー症状だけでなくさまざまな症状に繋がってしまう可能性がありますので、自分で使用している「石鹸・シャンプー」などの成分を調べてみることも必要な時代になってきたのではないでしょうか。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/02/post_115.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/02/post_115.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 00:49:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スギ花粉を含む製品を販売禁止</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      花粉症対策として、ここ最近増えているのが「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">スギ花粉</FONT><FONT size="-1">」を配合した商品です。<BR>
      <BR>
      しかしこのスギ花粉配合の健康食品「パピラ」を飲んだ女性が意識不明の重体となったことで、厚生労働省の調査会が調査、検討した結果、スギ花粉症患者がスギ花粉入りの食品を摂取した場合、重度なアレルギー症状を引き起こす可能性があるとして、スギ花粉を主な成分とする健康食品の販売を禁止することを決めました。<BR>
      <BR>
      スギ花粉入りの健康食品としては、「エキス・カプセル・錠剤・アメ・クッキー」などがありますが、このうちスギ花粉を主成分とする「エキス・カプセル・錠剤」などの販売を禁止し、スギ花粉を混ぜた飴やクッキーの場合はスギ花粉が入っていることを明記した上で、「重篤なアレルギー症状を引き起こす可能性がある」ことを表示させることとしました。<BR>
      <BR>
      なお、スギ花粉を含み、花粉症の治療・予防に使用されることを目的とした製品は「薬事法上、医薬品に該当する」とし、そうした製品を発見した場合は、事業者等に販売中止、回収などの必要な措置を行わせるよう求めています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年4月24日・薬事日報より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      確かにここ最近、スギ花粉を配合した花粉症対策グッズが多く、明らかに<A href="http://www.kafun-taisaku1.com/2006/01/post_40.html">減感作療法</A>を目的としていたようなので、重度なアレルギー症状を起こした患者が出たこともあって規制されるようになったようですね。<BR>
      <BR>
      ただ今回重度なアレルギー症状を起こした女性以外にも数名、スギ花粉入りの健康食品を摂取して、体調が悪くなった方がいたようですが、症状が軽減された方も多かったようです。効果的なのは確かなのですが、ごく一部の方には重大なアレルギー症状が出る可能性があるので、販売禁止の措置も仕方ないところかもしれませんね。<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/01/post_114.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2008/01/post_114.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 23:04:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青汁が花粉症対策に有効？</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      健康食品メーカーのファンケルが、総合研究所での基礎研究を通じ、自社が販売している</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">青汁の原料であるケール</FONT><FONT size="-1">から、花粉症などのアレルギー性疾患に有効な成分「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">フラボノール配糖体</FONT><FONT size="-1">」を特定したことを日本薬学会で発表しました。<BR>
      <BR>
      ファンケルはすでに花粉症緩和の有効成分としてケールから「糖脂質」を特定しており、「フラボノール配糖体」とあわせ、有効成分を複合的に含むケール青汁を摂取することで、花粉症の症状改善効果が期待される述べています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">※</FONT><FONT size="-1">ケールとは、南ヨーロッパ原産のキャベツやブロッコリーの原種で、キャベツやブロッコリー、カリフラワーもこのケールから品種改良されて生まれたのです。ケールは野菜の中でも、生命力が強く、抗酸化作用も高く、ビタミン、カルシウム、鉄分などの栄養素が豊富に含まれています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年4月26日・アメーバニュースより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      花粉症の症状を軽減させるといわれている食品は色々ありますが、やはり共通しているのが野菜系ですね。<BR>
      <BR>
      確かに青汁（ケール）を飲めば健康にはもちろん、花粉症などのアレルギー症状にも効果的なような気もしますね。<BR>
      <BR>
      早速私もお試しセットを購入してみました。青汁は初体験だったのですが、意外と？飲みやすかったので、花粉症の季節は終わりましたが、これから少し続けてみようかと思っています。<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/12/post_113.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/12/post_113.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 10:42:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症緩和米、異常なしも医薬品としての商品化はまだ</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      花粉症の症状を緩和でき、摂取を続けることによって花粉症などのアレルギーが起こりにくい体質に変えていくと以前から注目を集めていた「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1"><STRONG>花粉症緩和米</STRONG></FONT><FONT size="-1">」ですが、農業生物資源研究所の動物実験結果によると、「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">花粉症緩和米の安全性は異常なし</FONT><FONT size="-1">」という結果が出、発表しましたが、厚生労働省からの指摘で、「医薬品」としての商品化はなりませんでした。<BR>
      <BR>
      花粉症緩和米はヒトの抗体が、スギ花粉をアレルギー症状の原因物質（抗原）であると認識するために必要な部分（スギぺプチド）を遺伝子組み換え技術で米の中に作り出したもので、摂取を続けることによって、ヒトの体を徐々に抗原に慣らし、最終的にアレルギーが起こりにくい体質に変える米です。<BR>
      <BR>
      農業生物資源研究所ではマウスやサルなどを使って、「遺伝毒性試験・長期毒性試験・生殖、発生毒性試験・抗体産生性確認試験」で安全性評価試験を実施し、共同研究者の慈恵医大と東大医科学研究所の医師の意見などを踏まえ、すべての試験で「異常なし」という結果が出ました。<BR>
      <BR>
      これらの結果から農業生物資源研究所では「新たなアレルギーを誘発する可能性はないと考えられる」という結論を出しましたが、厚生労働省からの指摘で「商品化」は見送られました。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年4月5日・asahi.comより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      花粉症緩和米は以前から話題になっていましたが、今回の実験結果によって「商品化」に大きく前進したことは確かですね。<BR>
      <BR>
      農林水産省も花粉症対策に本腰を入れていますので、花粉症で苦しんでいる方にとっては良いニュースですね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/11/post_112.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/11/post_112.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 16:45:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農林水産省が花粉症対策強化の方針</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      農林水産省「松岡農林水産大臣」は、2007年4月6日、閣議後の記者会見で、「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">花粉症対策を強化する</FONT><FONT size="-1">」方針を示し、花粉症対策が加速化することとなりそうです。<BR>
      <BR>
      農林水産省は林野庁にプロジェクトチームを設置し、花粉の少ない樹木（スギ）の品種への切り替えを進めるとともに、間伐で花粉の発生源を減らし、どの地域の森林の花粉が「首都、近畿、中部、北九州の各都市圏」に影響を与えているかを調査し、間伐をする重点地域を絞り込む方針で、2008年度予算に必要経費を盛り込みたい意向です。<BR>
      <BR>
      松岡農相は「花粉症は社会問題化し、国民から対策強化への要請が強まっている。5年か10年かはわからないが、年限を定めて抜本的な対策をしたい」と意欲を示し、具体的な対策としては、花粉が少ない品種の苗木の生産体制の拡充や、間伐費用の助成などを検討しているようで、2008年度から本格実施に移す考えのようです。<BR>
      <BR>
      林野庁はこれまでも花粉症対策に取り組んでいましたが、全国に450万ヘクタールある杉林のうち花粉の少ないスギに植え替えたのは160ヘクタールに過ぎず、対応が遅いと指摘されていました。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年4月16日・NIKKEI NET.より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      「遅すぎ・・・」<BR>
      <BR>
      花粉症って、ここ何年も大きな問題となっているのに、やっと本腰を入れて対策に乗り出すなんて。相変わらず日本の政府は対応がすべてにおいて遅いよなー。<BR>
      <BR>
      まっ、それでもこれからやっと花粉症対策が加速することとなりそうなので、花粉症で苦しんでいる方にとっては朗報ですね。<BR>
      <BR>
      今後は上辺だけでなく、効果的で、早急な対策を行ってもらい、国民病となった花粉症患者が減少していくことを期待したいですね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/10/post_111.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/10/post_111.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 11:25:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その症状、花粉症？カビ？</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      春は花粉症の季節ですので、「鼻水・くしゃみ・目のかゆみ」などの症状が出ると、勝手に花粉症と思い込んでしまう方が多いようですが、その症状は花粉症ではなく、「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">カビ</FONT><FONT size="-1">」が原因の可能性を疑ってみてもよいかもしれません。<BR>
      <BR>
      アレルギーの原因は花粉だけではなく、「ハウスダスト・ダニ・ペットの毛」などさまざまですが、湿気が多い日本ではカビが原因でアレルギーを発症する人も多いようです。<BR>
      <BR>
      カビを長年研究し続けている千葉大学真菌医学研究センターの矢口貴志助教授は、アレルギー性疾患の原因の一つに、家庭内のカビを吸い込むことがあると語っています。<BR>
      <BR>
      「たとえば夏型過敏性肺炎という病気があるのですが、これは乾いたせきが出る、風邪っぽいなどの症状が、湿度の高い5月から10月にかけて出るものです。トリコスポロンという、古い木や風通しの悪い場所を好むカビを吸い込むことで発症すると言われています。また、長年きのこを栽培している農家の人にアレルギー性疾患が多いことからも、カビやきのこの胞子がアレルギーの原因になると考えられています」（矢口助教授）<BR>
      <BR>
      以上のことから花粉症シーズン以外にもアレルギー症状がある人は、カビによるアレルギーも疑ってみてもいいかもしれません。<BR>
      <BR>
      カビが原因によるアレルギー症状を抑えるには、花粉症と同様、過剰な免疫反応を抑えるとともに、アレルギーを引き起こす原因物質カビを駆除することがもっとも大切で、カビの駆除の方法でもっとも有効なのは、やはり「カビ取り剤を使うこと」だそうです。<BR>
      <BR>
      ただカビは空気の1立法メートルあたり100〜1000個もあり、人間は1日〜10万個ものカビ胞子を吸っている。「むやみに駆除すると、かえって免疫力が下がるのでは？」という意見もある。それに対し矢口助教授曰く「浴室やキッチンなど、家庭のカビを駆除したことによって人体のバランスが崩れることはありません。むしろ放置しておいても、いいことは一つもない」そうです。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年3月29日・アメーバニュースより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      春先は湿気が高くなり、気密性の高い日本の住居では「カビ」が発生する条件が整っていますので、カビによるアレルギーか？花粉症なのか？難しいところですね。<BR>
      <BR>
      いずれにしてもカビがアレルギーの原因になっている可能性は高いようなので、カビの駆除を考えたほうがよさそうです。<BR>
      <BR>
      しかしカビを家庭から徹底的に駆除するのってかなり大変ですよね？見えるところだけでなく、見えないところにカビは大量に発生していますからね。<BR>
      <BR>
      ただカビを放置しておくと、良いことは1つもないそうなので、できるだけ「カビ取り剤」などを使用して、人体に有害なカビを駆除したいものです。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/09/post_110.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/09/post_110.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 10:14:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症の症状に関する調査結果</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      日本では国民病といわれるほど患者数が多い「花粉症」。そこでポータルサイト「goo」がリサーチした結果、以下のようなことが分かりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">※</FONT><FONT size="-1">調査は2007年3月1日〜3月3日、全国の1096人の男女（男性49.82％、女性50.18％）から回答を得、年齢層は19歳以下19.89％、20歳代20.16％、30歳代19.98％、40歳代20.16％、50歳代15.60％、60歳代4.01％、70歳以上0.18％となっています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#339900" size="-1">■花粉症の症状をもっていますか？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・もっている・・・「33.85％」<BR>
      ・疑わしい症状がある・・・「25.82％」<BR>
      ・症状はない・・・「40.33％」<BR>
      <BR>
      上記の結果から、「約6割」の人が花粉症の症状を感じており、年代別・男女別にみてもほとんど変わらない結果となっています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#339900" size="-1">■どのような花粉症の症状がでますか？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・鼻水、鼻づまり<BR>
      ・目のかゆみ<BR>
      ・くしゃみ<BR>
      ・のどの痛み<BR>
      ・頭痛<BR>
      ・皮膚のかゆみ<BR>
      <BR>
      上記の症状を訴えている方が多いようです。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#339900" size="-1">■花粉症の情報収集場所は？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・テレビ・・・「84.1％」<BR>
      ・インターネット・・・「44.95％」<BR>
      ・新聞・・・「31.50％」<BR>
      ・口コミ・・・「21.41％」<BR>
      ・雑誌・・・「13.00％」<BR>
      ・病院・・・「8.72％」<BR>
      <BR>
      上記のように、リアルタイムで情報を得ることができる「テレビ・インターネット」から情報を収集する方が圧倒的に多いようです。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#339900" size="-1">■花粉症対策費としていくらかけられる？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・費用はかけたくない（0円）・・・「約4％」<BR>
      ・1,000円未満・・・「約8％」<BR>
      ・1,000円以上〜5,000円未満・・・「約26％」<BR>
      ・5,000円以上〜1万円未満・・・「約27％」<BR>
      ・1万円以上〜3万円未満・・・「約17％」<BR>
      ・3万円以上・・・「約7％」<BR>
      <BR>
      上記のように花粉症対策費としては、年間1万円以内に抑えたい方が多いことが分かりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年3月19日・CNET Japanより一部引用</FONT><FONT size="-1">］</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/08/post_109.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/08/post_109.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 02:53:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症の原因植物「ネズミサシ」が見つかる</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      鳥取県内では自生が確認されていなかった、杉やヒノキ同様に花粉を飛散させる針葉樹で、ヒノキ科の高木「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">ネズミサシ</FONT><FONT size="-1">」が、県中部の山間部で小集団で見つかりました。<BR>
      <BR>
      花粉のデータを収集している関係者は「今後、杉やヒノキの花粉飛散シーズンが終わった後もネズミサシにも注意をする必要がある」と警戒しています。<BR>
      <BR>
      ネズミサシが自生しているのは関金町内の山頂付近で、高さ３−５メートルの木がおよそ５メートル四方にまとまって密生しているのを、ＮＰＯ花粉情報協会（千葉県）に県内の状況を報告している備讃空中花粉研究会の市谷年弘さんが確認しました。<BR>
      <BR>
      ネズミサシは主に瀬戸内側の花こう岩地帯のやせ地に分布し、アカマツなどと同様に裸地に種が飛んできて芽を出します。<BR>
      <BR>
      県林業試験場によると「造園用や盆栽用の杜松として珍重され、単発的には県内にもあると思われるが、まとまって自生している例は確認されてない」としています。<BR>
      <BR>
      花粉の飛散時期は杉、ヒノキの飛散が終わる４月下旬から５月上旬ごろ。これまで、県内ではネズミサシに関する花粉情報は出されていませんが、今後、県内でも分布が広がる可能性もあり、花粉情報は５月上旬まで提供する必要がある」と話しています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年3月9日・日本海新聞より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      多くの人は花粉症と言えば「スギ・ヒノキ」を連想するようですが、花粉症の原因植物は「数百種類以上」あり、花粉症の方でも実際はスギ花粉症ではない可能性もあるのです。<BR>
      <BR>
      もちろん花粉症患者の多くの方がスギ花粉症ですが、一度ご自分の生活範囲でどのような植物があるのかを確認し、スギ以外の植物がないかをチェックしてみることも必要かもしれませんね。<BR>
      <BR>
      ちなみに、ネズミサシの画像は以下を確認してください。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_v2&p=%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%B7" target="_blank">ネズミサシの画像</A></FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/08/post_108.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/08/post_108.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 10:32:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界各地で花粉症の季節早まる？</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      2007年、日本では暖冬の影響で花粉の飛散が例年より早く始まりましたが、日本だけでなく世界各地でも花粉症の季節が早まっているようです。<BR>
      <BR>
      地球温暖化で花粉シーズンの通年化が促され、花粉の濃度上昇でアレルギー症状が出やすくなる懸念も強まっている一方、花粉症向け薬品の市場は成長が見込め、製薬企業は新薬の開発体制を強化しているようです。<BR>
      <BR>
      仏大気生物学観測網（ＲＮＳＡ）によると欧州での花粉の飛散はハンノキ、ポプラなどで昨年より約一週間早まっているもようで、「暖冬で（樹木の成長が加速し）花粉の発生が早まりやすくなっている」（ティボードン代表）ためだと、述べています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年3月12日・NIKKEI NETより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      暖冬は日本だけでなく、世界的な問題ですので、花粉症の飛散が早まるのも世界規模のようですね。<BR>
      <BR>
      今後も地球温暖化は毎年少しずつ進んでいくと予想されていますので、このペースで行けば、四季にも影響して、花粉症＝春ではなく、花粉症＝冬、という時代が来る日も近いかも？しれませんね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/07/post_107.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/07/post_107.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 09:06:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症対策の「パピラ」を服用した女性が一時意識不明</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      和歌山県内の40代の女性が</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">花粉症対策用の健康食品「パピラ」</FONT><FONT size="-1">を飲んだ後、全身にアレルギー反応が起こり一時意識不明になった問題で、製造元「健森」（山形市）の多田弘彰代表（53）が2007年2月27日、山形市で報道陣の取材に応じ、被害者に対し「大変申し訳なかった」と謝罪しました。<BR>
      <BR>
      多田代表によると、この商品の広告について2年ほど前に保健所から、「奇跡」などの文言を使っていることを誇大広告と指摘されたことを明らかにし、多田代表は「（この広告を出した販売業者に）やめるように言ったが、抑えきれなかった」と説明しています。<BR>
      <BR>
      山形県はこの日、多田代表に事情を聴き、薬事法違反の疑いで同社を調べる方針を伝え、多田代表は同法違反の認識について「花粉症を予防する目的であり、健康食品のつもりだったので、その認識はなかった」と述べ、「パピラ」は現在、自主回収しています。<BR>
      <BR>
      また和歌山県の女性だけでなく、佐賀県の50代の女性も「パピラ」を飲んでアレルギー反応を起こしていたことも分かりました。<BR>
      <BR>
      佐賀新聞によると、この女性は2月14日、佐賀市内の健康食品販売店からパピラを購入し、昼食後に1錠服用したところ、しばらくして激しいかゆみを感じ、全身にじんましん症状が出たため、近くの病院で受診。注射と点滴を受け、翌朝には症状は治まったようです。<BR>
      <BR>
      女性は花粉症で、医師から「アレルギー反応によるもので、処置が遅れたら、のどが腫れるなど危険な事態も十分に想定された」と言われたそうです。<BR>
      <BR>
      女性は服用前に、顧客相談用窓口に電話し、安全性について問い合わせたところ、「花粉症の４０００人以上に飲んでもらい調査したが、数人に軽いかゆみが出たものの副作用はない」と回答されたと言い、女性は「記事を見て驚いた。裏切られた思いがする」と話しています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■パピラとは？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      パピラは、スギの雄花芽の粉末をカプセルに詰めたもので、販促用チラシには「鼻の粘膜に触れずに小腸から取り入れると、スギ花粉に反応しない抗体が生成される」と記しているようです。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年2月27日・四国新聞、佐賀新聞より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      いまどき健康食品に「奇跡」なんて文言を使うこと自体、その企業（販売元）の商品は信用できません。<BR>
      <BR>
      いずれの女性も命に関わらなくて良かったですが、アレルギー症状で命を落とす人も少なくありませんので、消費者としても商品を厳しい目で選ばなければなりませんね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/06/post_106.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/06/post_106.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 21:45:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症患者とコンタクトレンズ</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      花粉症で多くの方が経験する「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">目の症状</FONT><FONT size="-1">」。しかし花粉症患者でコンタクトレンズを使用している人の多くが自己対処によって、目の症状を悪化させている可能性があることが「ジョンソン・エンド・ジョンソン」のアンケートで分かりました。<BR>
      <BR>
      全国の眼科医122名、花粉症患者のコンタクトレンズユーザー「全国の男女1000名」を対象に行われた意識調査の結果は以下の通りとなっています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■コンタクトレンズ使用者の花粉症患者</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・花粉飛散期に、眼のアレルギー症状が出ている患者に望ましいコンタクトレンズは「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">1日使い捨てタイプ</FONT><FONT size="-1">」と、</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">眼科医の98％</FONT><FONT size="-1">が回答。<BR>
      <BR>
      ・花粉症患者で、「1日使い捨てタイプ以外」のソフトコンタクトレンズユーザーのうち、</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">77％</FONT><FONT size="-1">が花粉飛散時期だからといってコンタクトレンズの種類を換えていない。<BR>
      <BR>
      ・花粉症で眼科を受診したことがあると回答した花粉症のコンタクトレンズユーザーは</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">33％</FONT><FONT size="-1">で、眼科を受診しない理由として、</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">55％</FONT><FONT size="-1">が「自分で対処できるから」と回答。<BR>
      <BR>
      ・眼科医の</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">75％</FONT><FONT size="-1">が自己診断・処置により、アレルギー症状が悪化したケースを診断したことがあると回答。<BR>
      <BR>
      <BR>
      意識調査の結果は以上のような結果となり、<BR>
      <BR>
      通常のコンタクトレンズのお手入れだけでは、レンズに付着した花粉を完全に取り除くことは難しいので、「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">1日使い捨てタイプのコンタクトレンズ</FONT><FONT size="-1">」は花粉症患者にとっては効果的な対策のようです。<BR>
      <BR>
      また目の症状が出た場合は、自己対処ではなく、早めに眼科医の診察を受けることが、もっとも適切な対処法なのはいうまでもありません。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年2月20日・news2u.net.より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      花粉症の時期はコンタクトレンズを使用している人にとっては、とても辛い時期ですね。確かに「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">1日使い捨てタイプのコンタクトレンズ</FONT><FONT size="-1">」が効果的なのは分かりますが、もっと効果的な方法は、コンタクトではなく「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">メガネ</FONT><FONT size="-1">」を使用することです。<BR>
      <BR>
      メガネによってある程度の花粉の侵入を防ぐこともできますので、できることならば、花粉が飛散する数ヶ月はメガネを使用してみてはいかがでしょうか？</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/06/post_105.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/06/post_105.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 08:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暖冬で花粉症対策グッズ商戦が早まる</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      暖冬の影響で全国のドラッグストアなどでは風邪薬の販売が伸び悩み、風邪薬コーナーを例年より早く花粉症対策コーナーに転換するなど、花粉症対策グッズの商戦が例年よりも早まっています。<BR>
      <BR>
      東京都では観測史上初めて1月末にスギ花粉の飛散を確認したことなどによって、大手ドラッグストアの「マツモトキヨシ」では花粉症コーナーを例年より約2週間早めて設置したようです。<BR>
      <BR>
      「マツモトキヨシ」によると、ユニ・チャームやライオンなどのマスクメーカー、新成分を配合した鼻炎薬商品を投入した大正製薬やエーザイも、例年より早く売れているようです。<BR>
      <BR>
      またドラッグストアだけでなく各家電メーカーも、空気清浄機に加湿機能を付け、花粉が飛散する春先だけでなく、空気が乾燥する秋冬でも使える新商品の販売を早めているようです。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年2月18日・FujiSankei Business i.より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      それにしても今年の暖冬は異常ですね。2月なんて寒くて外に出るのが辛いのが普通ですが、今年なんて「ポカポカ陽気」の日が多く、気持ちいいですからね。<BR>
      <BR>
      当然、風邪薬の販売は伸びませんよね。それに伴い花粉症対策グッズのコーナーが例年よりも早めに設置されるのも当然の流れですね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#ffa64d">]]></description>
         <link>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/05/post_104.html</link>
         <guid>http://www.kafun-taisaku1.com/2007/05/post_104.html</guid>
         <category>043花粉症関連ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 09:28:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
